山之内すずが三山凌輝と〝3連泊〟 それでも交際認めぬ「切実事情」

2021年05月26日 05時15分

山之内すず

 10代女子から支持され、「ティーンのカリスマ」とも称されるタレントの山之内すず(19)が、3歳上の駆け出し俳優と3連泊したと25日発売の「フラッシュ」で報じられた。

 山之内は2019年にティックトックなどSNSで人気に火がつき、昨年には「ヤフー!検索大賞」のモデル部門を獲得。ティックトックの現在のフォロワーは66万人で、10代の注目株だ。

 同誌によれば、お相手は三山凌輝(22)という若手俳優。山之内は今月中旬、自宅マンションに三山を3日連続でお泊りさせたという。家から出ても、電車の中で人目をはばからず手をつなぐなどラブラブだったそうだ。2人は映画「人狼ゲーム」(20年)で共演し、親密になったという。ただ、双方の所属事務所は交際を否定している。

「3連泊して、外でも堂々を手をつないでいながら『友人』という主張に、どんな関係なのか!とツッコミたくなりますが、公に熱愛を認められない事情があるようです」(テレビ局関係者)

 理由は三山側に2つある。

「三山さんは今、『スッキリ』(日本テレビ系)で放送されているボーイズユニットのオーディションに参加中です。そのさなかに熱愛を認めれば、選考に影響が出かねません」(同)

 三山は〝2・5次元俳優〟と呼ばれる。2・5次元俳優とは、漫画やアニメ(2次元)を原作とした舞台(3次元)に出演する若手俳優を指す。

「2・5次元俳優の女性ファンは熱狂的。熱愛報道が出れば敏感に反応し、ファンの数が激減するといわれます」(同)

 この2つの理由があって交際を否定したのではと指摘されているが…。

 当の三山は25日、事務所のツイッターで謝罪声明を発表するも、交際報道の真偽には触れなかった。

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