卒業した小室圭さんを今こそホメよう! 手打ちうどん、タッパー持参で食費浮かす

2021年05月25日 20時29分

ロースクールを卒業した小室圭さん

 日めくりカレンダーばりに毎日炎上する小室圭さん(29)を評価する声が一部で上がっている。

 小室さんは2018年から米ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学。今年5月に最終試験を受け、無事、修了が決まった。

 現地時間23日行われたオンラインの学位授与式には、弁護士資格を持つヒラリー・クリントン元国務長官がメッセージを寄稿。卒業生一人一人の名前が読み上げられる形式で進められたが、小室さんは「Kei Komuro」の名前だけで、写真やメッセージは一切なかった。

 翌24日に行われた卒業式も、他の生徒が新型コロナウイルスの陰性証明書を取得し参加するなか、小室さんは欠席。卒業アルバムにも顔写真を載せることを拒んだという。

「マスコミがすぐにアルバムをゲットして、報じることは目に見えていますからね。これ以上騒ぎにならないよう配慮したのでしょう」とは皇室ライター。

 それでなくとも連日炎上の日々だ。なぜここまで嫌われているのかは割愛するが、逆に評価できる点はないのか?

 小室さんを知る関係者は「フォーダム大入学の経緯はアレですが、きちんと卒業したのは立派。向こうの大学はレポートなど提出物が山のようにありますからね。聞けば、授業は熱心に聞き、終了後には教授に長々と質問することもあったそうです」と話す。

 お世辞にもセレブとは言えない小室家。米ニューヨークの物価は世界一と言われるだけに、質素倹約を余儀なくされた。

「外食はほとんどせず、主食は粉モノ。特にうどんを好んで食べていたようです。自ら手打ちしていたという情報もある。一時期、小室さんの〝激太り〟が報じられましたが、あれは炭水化物によるものとウワサされました」(同)

 食費を切り詰めるため、手打ちうどんのほか、大学内で催されるレクリエーションにも積極的に参加。なぜなら食事が無料で振るまわれるからだ。

 ワイドショー関係者は「クラスメイトと談笑しつつも、ガッツリ食べてお腹を満たしていたそうです。タッパーに入れて持ち帰ることもあったそうです」と話す。

 日本で実母・佳代さんの金銭トラブルが大騒ぎとなるなか、小室さんは3年前に海を渡ったきり、1度も帰国していない。これも往復の航空代金が高価で敬遠したとされる。

 前出の小室さんを知る関係者は「周囲の雑音をシャットアウトし、生活水準を落とし、1日10時間以上猛勉強して卒業までこぎ着けたのだから、そこは評価してやってもいいのではないか」と提案する。

 小室さんは7月の米ニューヨーク州の司法試験を受験予定。外国人の合格率はグッと下がると言われるが、目標設定した時の小室さんの〝全集中〟は目を見張るものがある。合格する可能性の方が高いだろう。

 秋篠宮眞子さま(29)との結婚問題も同じ熱量で向き合ってくれれば良かったが…。

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