蝶野正洋が巨大ヘビ捜索打ち切りに提言「アナコンダバイス使う天山広吉投入しろ」

2021年05月22日 06時15分

時代を見据える蝶野

 プロレス界の「黒いカリスマ」こと、蝶野正洋(57=東スポグループ強化部長)が“紀州のドン・ファン”こと資産家の野崎幸助さんが殺害された事件を「氷山の一角」と言い放った。また、神奈川県戸塚区の“大蛇逃走事件”では、捜索隊にかつての盟友を指名した――。

〝紀州のドン・ファン事件〟で動きがあったな。野崎(幸助)さんに覚醒剤を盛って殺した疑いで奥さんの須藤早貴容疑者が逮捕されたが、アレ、正直誰も驚かなかっただろ(笑い)。

 ただな、プロレスの巡業で日本全国を回っていた俺から言わせれば、亡くなった野崎さんみたいな人は星の数ほどいるよ。全国の市町村にドン・ファンがいる。地方の名士で土地持ちだから、金はある。それでもって女好き。地方のスナックやクラブにずっと入り浸ってるんだ。

 プロレス業界ではそういう人がすごく大事で、地方興行を行う際にタニマチになってくれる可能性がある。実際、俺もそういう人と会ってきた。

 だから野崎さんの事件を聞いて「これは氷山の一角だな」と思ったな。女性も女性でドン・ファンみたいな人を狙う子は星の数ほどいるよ。年齢差関係なく付き合って、気付いた時には資産全部持っていっちまうんだ。

 神奈川・戸塚で全長3・5メートルのアミメニシキヘビが行方不明だってな。21日にはついに警察の捜索が打ち切りになったそうじゃないか! 自分より大きなモノも丸飲みするっていうから、ペットや小さい子供は気を付けないといけない。新日本プロレスにアナコンダバイスという締め技を使う天山広吉って男がいるから、あいつを捜索隊で参加させてもいいかもしれないな。根拠はないが、何とかしてくれるんじゃないか(笑い)。

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