高岡早紀が〝生涯女優〟宣言「まだ、おばあさんの役をやっていない」

2021年05月20日 22時13分

エッセーを手にする高岡
エッセーを手にする高岡

 女優の高岡早紀(48)が20日、自身のエッセー「魔性ですか?」の発売を記念してオンラインで報道陣の取材に応じた。

 同書では自身の恋愛観や子どもとの生活、仕事の考え方などをつづっている。

 高岡は、コロナ禍でも安定して露出を続けている。

 今月17日からはNHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演。テレビ局の社会部気象班デスクで、ヒロイン(女優の清原果耶)がスタッフを務める報道番組の責任者を演じる。芸歴30年超の高岡にとって朝ドラに出演するのは、これが意外にも初。

 他にも、主演映画「リカ 自称28歳の純愛モンスター」(6月18日公開)が控える。

 高岡はこの2作に触れつつ、「たくさんのオファーをいただけることに感謝」と頭を下げる。いろんな役をやり尽くしたのでは? と聞かれると、「まだ、おばあさんの役をやっていない」とニッコリ。〝生涯女優宣言〟だ。

 来年にデビュー35周年を迎えることには「ビックリする」という。「今でもこういう立場でいられることに家族やファン、(関係者の)皆さま、たくさんの方に感謝しかない」と語った。

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