「あくまでアイドルだから!」指原莉乃も制止したイコラブの〝芸人魂〟

2021年05月19日 06時15分

衝撃カミングアウトした最年少の齋藤樹愛羅

 タレント・指原莉乃(28)がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、〝新分野〟で存在感を示している。

 12日に発売された初アルバム「全部、内緒。」発表会を18日に都内で開催。オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得し、高松瞳(20)は「シングル8枚出して、積み重ねてきてやっと出せた。みんなの成長を感じられるグッドタイミングです」と笑顔を見せた。

 発表会には、冠番組「イコノイ、どーですか?」(TBS系)で共演するお笑いコンビ・ニューヨークも出席。番組で今後やってみたいことを聞かれると、大谷映美里(23)は「臭豆腐が食べてみたい。激辛の食レポをやらせていただいたんですけど、けっこう辛いのが得意で、涙目になってもいけちゃったんで…」と後悔すると、嶋佐和也は「とにかく体張りたいんや」と苦笑い。さらに「イコラブはめちゃめちゃ体を張る。イコラブは、ほぼ『たけし軍団』だと思ってる」と絶賛した。

 アルバム名にちなんで、メンバーが内緒話を暴露するトークを行った際も芸人魂?を発揮。最年少の齋藤樹愛羅(きあら=16)はボードに「黒い点」と書き、「小学生のころにお尻に違和感があって。人生で初めてお尻を鏡で見たら、お尻の穴の横にホクロがありました!」と告白。これには嶋佐も「そんな話、アイドルとかじゃなく、女の子からも初めて聞いた…」と苦笑いするしかなかった。

「番組でもメンバーが前のめりすぎてニューヨークの2人が『ムリをしすぎるな』『いつかケガをする』などと心配するほどです。プロデューサーの指原も番組をチェックしながら『面白い』と評価しつつも、『あくまでアイドルだから!』と抑えるのに必死みたいです」とは芸能プロ関係者。

 結成から4年。指原の想定以上にバラエティー力が成長しているようだ。

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