激似! ハナコ・岡部がガリガリ君になりきり「このために俺はやってきたのか」

2021年05月18日 14時17分

左から菊田、岡部、ガリガリ君、秋山
左から菊田、岡部、ガリガリ君、秋山

 お笑いトリオのハナコ(秋山寛貴=29、岡部大=31、菊田竜大=33)が18日、「ガリガリ君40周年記念商品発表会」に出席した。

 ガリガリ君は1981年に誕生してから40年、定番のソーダ味やリッチコーンポタージュ味など数多くの話題商品を発売してきた。

 ガリガリ君に扮して登場した岡部は「『このために俺はやってきたのか』というぐらい、しっくりきてる」と胸を張った。ハナコの3人はガリガリ君の思い出トークを披露。中学生時代、剣道部だった秋山は「すっごい練習がきつくて夏場とか練習終わりに、ご飯が喉を通らないんですよ。そういう時にガリガリ君なら入った。夏場はガリガリ君に助けられてめちゃくちゃ食べてました。唯一食べられるものがガリガリ君でしたね」と話した。

 岡部は「僕も部活終わりにみんなで食べてた。そんなにお小遣いも多くなかったけどガリガリ君ならいくらでも買えた。安いから。(部活が)終わって最寄りのコンビニで1本食べて、またコンビニを見つけたら食べてガリガリ君をハシゴしながらおうちまで帰ってました」と振り返った。

 一方の菊田は「お笑いを始めてですね、スベることもあるんですよ。そういう時にコンビニに寄って、ガリガリ君を食べて、自分の体を冷たくして落ち込む。よりその…。よくないな、これ」とネガティブトークに脱線。しかし最後は「ガリガリ君の甘味が僕を救ってくれた」と軌道修正していた。
 
 なお、40周年企画として「ガリガリ君うめ」を6月1日から全国発売する。

関連タグ: