橋下徹氏が代わり映えのしない政府のコロナ対策を批判「肝が据わっていないから法律作れない」

2021年05月04日 15時27分

橋下徹氏

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が4日、TBS系「ゴゴスマ」に出演。1年たっても代わり映えのしない日本のコロナ対策に苦言を呈した。

 橋下氏は東京の重症者数が65人であることに「1300万人の人口の大東京で65人にとどまっていることはすごい」と感嘆しつつ「65人で経済が回らない、アップアップ状態なのはどうなのか」と訴えた。

 さらに変異株の感染拡大による危機的状況に「日本は1年前とおんなじことやっている。コロナ対策にしても、政治家の肝が据わっていないから、自由を制限するための法律を作れない。依然としてお願いベースでやっている」と批判覚悟で強制力を持つ法律を作れないでいる政府を批判。

 その上で「これは政府与党・国会議員の責任です」と切って捨てた。

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