【憲法記念日】NHK党・立花党首が談話「受信料の契約義務化は『契約の自由』が尊重されていない」

2021年05月03日 00時00分

立花孝志氏

 NHK受信料を支払わない方法を教える党(NHK党)の立花孝志党首(53)が3日、憲法記念日を迎えての談話を発表した。

 本日、日本国憲法の施行から74回目の憲法記念日を迎えました。日本国憲法第99条は「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と定めています。

 つまり、日本国憲法は国民に義務を課すものではなく、いわゆる国や権力者に対して義務を課すことで、国家権力の濫用を抑制し、国民の権利・自由を守るものです。

 しかしながら、昨今において日本国憲法は国民の義務であるかのような風潮があります。憲法が軽視されていると感じざるを得ない行政、政府の実態、また司法判断が出されていることは誠に遺憾です。

 NHK放送受信料が放送法によって契約義務化されていることは憲法及び憲法から導かれる「契約の自由」が尊重されていない何よりの証左です。

 NHK受信料を支払わない方法を教える党(NHK党)は、国民の様々な権利を保障する日本国憲法を改めて国民の皆様に深くご理解いただくとともに、日本国憲法を重んじた活動を今後も行って参ります。

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