ウィリアム王子はメーガン妃を絶対に許さない!キャサリン妃への態度に怒り爆発

2021年04月29日 14時26分

左からヘンリー王子、ウィリアム王子、メーガン妃、キャサリン妃、前列はチャールズ皇太子(ロイター)

 キャサリン妃が義弟ヘンリー王子を再び受け入れたとしても、「ウィリアム王子がメーガン妃を許すことはないだろう」とする王室関係者の見方を英紙デーリー・メール(電子版)が報じた。

 同紙の王室担当コラムニスト、ダン・ウートン氏はウィリアム王子のメーガン妃の言動に対する怒りが1年以上前からのものだと指摘。3月に米CBSが放送したオプラ・ウィンフリーとの独占インタビューで、同妃が王室で受けたとされる冷遇や人種差別について〝暴露〟するずっと前から憤慨していたとした。

 ウートン氏は「ケイト(キャサリン妃)とメーガンの間や、ウィリアムとヘンリーの間に多くの問題が存在するが、最大の問題はウィリアムとメーガンの間のものだ」とする上級王室関係者の話を紹介。ウィリアム王子は妻に対するメーガン妃の態度が容認できないというのだ。

 同王室関係者はキャサリン妃が当初、メーガン妃に王室の役割について理解してもらうよう努めたが、「その都度、ケイトの意図は捻じ曲げられて受け取られた」と説明した。

 その上で同関係者は、メーガン妃がオプラとのインタビューで「キャサリン妃に泣かされた」と発言したことにはあ然としたとし、キャサリン妃が反論できない立場なのを十分に分かった上での発言だと憤った。

 いずれ国王となり、王族の団結も責務となるウィリアム王子にとって、ここまで王室を傷つけたメーガン妃を許すことは困難を極めるとする関係者の見解をウートン氏は伝えた。

 ウートン氏は今月上旬、同紙でウィリアム王子宛てのオープンレターを公開。ヘンリー王子の目を覚まさせるため、王子を甘やかす言動は止めるよう進言して話題になった。

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