蓮舫氏が丸川大臣と小池都知事の“白熱バトル”に苦言「なぜテレビに向かって話すのか」

2021年04月28日 12時10分

苦言を呈した蓮舫氏

 立憲民主党の蓮舫議員(53)が28日、ツイッターで丸川珠代五輪担当相と東京都・小池百合子都知事の東京五輪パラリンピックをめぐる論戦を批判した。

 丸川大臣は27日、記者会見で五輪の医療態勢について「東京都の考えが全く聞こえず、懸念している」と発言。これに対し小池知事は「実務的に詰めている話で、組織委員会に聞いていただきたい」と反論した。

 この状況に蓮舫議員は「丸川大臣 小池都知事 不安なのは、何故直接会って確認をしながら進めていないのでしょうか。事務方の連携もないのでしょうか。何故、それぞれがテレビカメラ、記者に向かって話すのでしょうか」とし、直接連絡取っていない状況を疑問視した。

 その上で「問われるのは命です。テレビの情報番組が喜んで取り上げるやり取りは都民にとって迷惑、最悪です」と訴えた。

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