明石家さんま “感覚のズレ” にため息「渡部を尊敬してしまった」

2021年04月25日 05時15分

感覚のズレを嘆いたさんま

 明石家さんま(65)が24日深夜放送の毎日放送ラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。世間との“感覚のズレ”を嘆く一幕があった。

「俺こないだ、みんなに笑われてんけど」と切り出したさんまは、アンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”について「みんな『ひどいな』とか思うやんか。俺ね、他人と感覚がズレてしまって『トイレですぐHできるってすごいな、あいつ』って、はじめ尊敬やってん」「みんながゲラゲラ笑って『さんまさん、何もかも世間とズレてますよ』って」と打ち明けた。

 先週の放送で、グレッグ・ノーマンの大ファンのため、松山英樹のマスターズ優勝に「残念でならない」と語ったことにも、周囲から「日本中が喜んでる時に」「ズレてる」と笑われてしまったと告白。

 さんまは「ちょっと世間と合わせていかないと。ズレズレのまま生きていったらあかんわ…」と反省の様子だった。

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