トラウデン直美が再び「美麗ショット」公開 初のエッセー連載も開始

2021年04月24日 07時15分

「FRIDAY」5/7・14合併号(講談社)に登場したトラウデン直美(撮影:ND-CHOW)

 人気モデルのトラウデン直美(22)が23日発売の「FRIDAY」(5/7・14合併号)に再降臨。今年2月、同誌で披露した人生初グラビアの大反響を受け、柔肌美ボディーを再び披露した。

 トラウデンは今号の表紙、それに連動した巻頭の綴じ込みミニブック付き13ページに登場。持ち前の体の柔らかさを生かした180度開脚ストレッチや、ベッドでゴロゴロするナチュラルで無防備な姿など、女性誌やテレビとはまた違った魅力を見せつけている。

 これまでと全く違う姿を見せるのは180度開脚だけではない。今号から週刊誌初のエッセーをスタートしたのだ(隔週掲載予定)。トラウデンは昨年12月、環境問題に対するコメントがネットユーザーからバッシングを受け“炎上モデル”と呼ばれた。これらの経験から、言葉が、口撃にも火種にも、そして誰かの救いにもなることを理解しているという。慶応大学(法学部政治学科4年)に通いながら芸能活動を両立しており、社会問題への意識も高い。スクープ誌の中で“柔らかな発信源”としての存在が期待される。

 エッセーのタイトルは「雨の後には陽が続く」。メディア露出が増えるにつれ、世の中のイメージと本来の自分とのズレを感じるようになったというトラウデンが、飾らない言葉で本音を語りながら、「どこかの誰かの酸素のようなものになれたら」と、言葉をつないでいく。初回は、自身のルーツについて、これまであまり語ることのなかった率直な思いや秘話をつづっている。

 ドイツ人の父と日本人の母を持つトラウデン。現在、京都大学で教鞭をとる父親の影響もあり、幼少期から多読家で、さまざまな書物や言葉に感銘を受けてきた。好きな言葉は、トルストイの「幸せになりたいのなら、なりなさい」など多数。連載タイトルは、自身のルーツ、ドイツの言葉からヒントを得ているという。

 トラウデンは「『CanCam』モデルである私が、180度違う?『FRIDAY』に縁あって発信する場をいただけたこと、そんな振れ幅の大きさに、今とてもワクワクしています。親しい友人に語るような、そんな肩ヒジ張らない連載になればと思っています。タイトルは少し長めですが(笑い)、“あめあと”とか、身近な感じで覚えていただけたらうれしいですす」とコメントを寄せた。

 ☆とらうでん・なおみ=京都府出身。モデル、タレント、キャスター、コメンテーター。ドイツ人の父と日本人の母を持つ。「2013 ミス・ティーン・ジャパン」でグランプリを受賞し、13歳からファッション誌「CanCam」の専属モデルに。「日経ニュース プラス9」(BSテレ東)、「スイモク ちゃんねる」(BS―TBS)、「ひるおび」(TBS系)など多数のメディアに出演中。

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