萩原聖人が“オバカミーコの呪い”明かす「麻雀の調子が悪くなった」

2021年04月23日 20時25分

呪われた萩原聖人

 SKE48の須田亜香里(29)、俳優の萩原聖人(49)が23日、都内で行われた映画「劇場版・打姫オバカミーコ」のアンコール上映初日舞台あいさつに登場した。

 同名の麻雀コミックの映画版。これが映画初主演となった須田は、天然キャラの女流雀士・丘葉未唯子(おかばみいこ)を演じた。俳優業とともにプロ雀士としても活動する萩原は、同作で自身にとって初となる雀士役を務めた。

 萩原は須田について、「ポジティブなことをよく言うが、全然そうではないカラ元気のポジティブな子。『私、晴れ女です!』と言っていたけど、現場は雨ばかりだった。撮影が中断したりした」とイジる。

 その上で「現場では中心にいて、太陽のような存在だった」と持ち上げた。

 一方、撮影後になぜか麻雀の成績が落ちたという。

「この映画に出るまで麻雀映画には出なかったが、この映画に出た後、麻雀の調子が悪くなった。『オバカミーコ』の呪いと言っている」と苦笑いした。

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