逃した魚は大きい? M―1王者・マヂカルラブリーを断ったサンミュージック

2021年04月21日 12時17分

大ブレーク中のマヂカルラブリー

 マヂカルラブリー(野田クリスタル=34、村上=36)が20日深夜に放送された「霜降りバラエティー」(テレビ朝日)に出演。MCの霜降り明星(せいや、粗品=ともに28)と新旧M―1王者対談を行い、意外な過去を明かした。

 高校時代からテレビに出演していた野田は、ネットの相方募集掲示板を通じて「役満」を結成し、オーディションを受けて吉本興業に所属するも解散。ピンで活動している時に村上に声をかけられ、2007年にマヂカルラブリーを結成した。

 マヂラブ結成時、野田は「もう吉本に戻りたくなかった」という。当時、本命だった事務所として挙げたのが、ダンディ坂野、カンニング竹山、小島よしおらが所属し、最近ではぺこぱがブレークしたあの事務所。「サンミュージックに入りたくてずっと。ちょうど良くない、全部。パラメーターで見た時にさ」。パラメーターの項目までは明かさなかったが、野田の頭の中では高いレベルでバランスが取れた事務所と見えていたようだ。

 しかし「サンミュージック入ろうと思ったけど、落とされて」。結局、村上の吉本に戻りたいという希望を聞いて「イチかバチかしてみたらいけた」と、吉本に所属することにしたという。

 無名時代のマヂラブを落としていたサンミュージック。逃した魚は大きかった?

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