氷川きよし 日本ゴールドディスク大賞「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」を受賞で「また身も引き締まる思い」

2021年04月20日 12時00分

ゴールドディスク大賞の盾を手にする氷川きよし

 歌手の氷川きよしが日本レコード協会が制定する第35回日本ゴールドディスク大賞で「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」を受賞した。
 
 3月にリリースした第36弾シングル「南風」も好調な氷川。実際の盾を手にし「この日本ゴールドディスク大賞の盾をいただき、また身も引き締まる思いです。この盾の重みとともに、喜びを実感しながら、さらにアーティストとして成長していかなければならないという決意を心に刻みました」と語った。
 
 またこの日、昨年の12月に東京国際フォーラムで開催したスペシャルステージの模様を収録した豪華DVD「氷川きよし・スペシャルコンサート 2020 きよしこの夜 Vol.20」 を発売。スペシャル衣装を披露し、集まったファンを沸かせたステージをたっぷり堪能できる。

 氷川は「まだまだみなさま、大変な時期を過ごされているかと思います。このコンサートはコロナ禍の中、観客動員50%という状況で開催したものですが、いつも以上に衣装や演出を考えて、魂を込めて作り上げたコンサートです。お家で過ごされる方々が多いかと思いますが、ぜひこのDVDをご覧になって、少しでもお家時間を楽しんでいただけたらと思います」と話した。

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