高橋真麻 フィリップ殿下葬儀を欠席したメーガン妃に「見ていて気持ちいいものではない」

2021年04月19日 15時23分

高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻(39)が19日、フジテレビ系「バイキングMORE」に生出演。英国で17日に執り行われた故フィリップ殿下の葬儀を欠席したメーガン妃の発言について、コメントした。

 メーガン妃は第2子を妊娠中のため、医師から旅行を止められたことなどで葬儀を欠席。

 番組では、英大衆紙「デイリー・メール」が、メーガン妃の友人筋による話として、メーガン妃が「家族がひとつにまとまることこそ殿下の望み。(王室の人々を)許すつもりですし、前に進みたいと思っています」などという発言があったことを報じ、この発言が英国内で物議を醸していることを取り上げた。

 これについて、真麻は「もし本当に差別的なことが少しでもあったならそれはあってはいけないことだけど、覚悟を持って嫁ぐということも必要だと思う。今の振る舞いは、見ていて気持ちのいいものではない」と指摘。

 さらに「客観的に見て、素敵だった家族を壊してイメージがついてしまうのは仕方のないこと」とコメントした。

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