華原朋美 暴行被害に言及「全身を使って犯人を捕まえた」「左腕のしびれが止まりません」

2021年04月18日 17時31分

華原朋美

 歌手の華原朋美(46)が18日、自身のツイッターを更新。16日に明らかになった“暴行被害”に言及した。

 華原は「関係者の皆様 応援してくれるファンの皆様 この度の報道でご心配をおかけしまして申し訳ありません」と謝罪。続けて「実は3週間前から今回逮捕された犯人が私と息子をストーカーしてる事に恐怖を感じてました。息子に何かあったら取り返しのつかない事になるので勇気を持って私から犯人を捕まえ110番しました」と事情を説明した。

 さらに、次に投稿したツイートで「犯人から暴行を受け左腕のしびれが止まりません」と訴えた華原。「全身を使って犯人を捕まえたので相当の体力を使ったと思います。熱も出てしまい病院に行きました。全ては息子を守る為に行動した次第です」と理解を求め、「今後警察に捕まった犯人に対してどの様な行動を起こすかは弁護士と話し合う予定です申し訳ございませんでした」と記した。

 警視庁大崎署は16日、華原の腕をつかむなどしたとして、自称会社員の32歳の男性を暴行の疑いで現行犯逮捕した。男は容疑を否認しているという。

関連タグ: