〝朝ドラ女優〟上白石萌音 英語検定2級の今もイングリッシュ・レッスン!

2021年04月17日 05時00分

朝ドラヒロインの上白石萌音

 女優・上白石萌音(23)がこのほど、2021年度後期NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(今秋スタート)のオンライン取材会を開催した。

 同作は朝ドラ史上初となる3人のヒロインが登場。昭和、平成、令和の時代に、京都、岡山、大阪を舞台にラジオ英語講座とともに歩んだ祖母・安子、母・るい、娘・ひなたの3世代親子を描く。

 安子を演じる上白石は3月26日にクランクイン。「のびのびとお芝居させてもらって撮影が日々楽しい。プレッシャーもありますが、安子らしく自由に生きることができたら」と意気込んだ。 
 安子が御菓子司「たちばな」の看板娘ということもあり、撮影現場には常に和菓子があるという。ケーキよりも和菓子が好きという上白石は「私も運が良ければおこぼれをいただいているので、それをご褒美に頑張ってます」とニッコリ。どんな和菓子が好きかと聞かれ「安子と一緒であんこが好き。和菓子指導の先生が『たちばなのおはぎです』と出してくださったおはぎが一番です」と明かした。

 ラジオ英語講座にまつわるストーリーとあって、ラジオ番組については「結構好きでよく聴いています。お笑いが好きなので、芸人さんのラジオを聴くことが多いんですけど、NHKだと『東京03』さんのやってらっしゃる番組が好きですね。音だけの情報で笑ったり感じ入ったりするのは貴重だなと思うので、ドラマを機にラジオ買いたいとか『radiko』開こうかなという人が増えたらいいな」と話した。

 そんな上白石は英語検定2級、スペイン語検定6級の資格を持つ。小学3年から5年までメキシコに住み、スペイン語にも触れていた。

「現地の言葉で人と話す楽しさ、文化が違うのに共通言語があれば分かり合えるすばらしさを子供ながらに感じて、帰国してから本格的に英語を勉強しました。英語しゃべってる時って『かっこいいな』『Rの発音とかいいな』って思える。英語が話せると海外にも行きやすいし、世界が広がる。しゃべれて損はないという気持ちでいまだに勉強してます」。

 来年の今ごろは、英会話教室が大盛況になっているかも!?

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