「中学校不登校宣言」ゆたぼんが進学勧めるシバターに反論「昭和のおっちゃんの考え」

2021年04月15日 16時45分

ゆたぼん

 小学校を卒業し「中学校不登校宣言」したユーチューバー・ゆたぼん(12)が14日、中学校に行くよう説得を試みた人気ユーチューバー・シバター(35)に動画で反論した。

 ゆたぼんの中学校不登校宣言が波紋を呼ぶ中、シバターは「本当の友達ができる」「(芸人を目指すなら)日常を学ばないと非日常を笑いにできない」と動画を通じて諭していた。

 この日、ゆたぼんはタイトル「聞けシバター」で動画をアップ。「ハイサイ! 毎度! ゆたぼんです」とかわいいあいさつで動画をスタート。「シバターさんが何か動画で俺のことで動画出してて。アンチだと思ってたけど、匿名のアンチと違うのは、あの人は結果出してて、俺も(シバターさんの)本を買ってる」と一応、リスペクトはしている様子。

 シバターが「友達ができる」と言ったことに、「なんか古い考えやなと思うねんな。昭和のおっちゃんの考え。昔は友達ができる場所が学校しかなかったけど、いまはネットがあるやん。ネットで知り合って実際に会って友達になったりもできる」「中学校に行っても友達できない人もおるねん」と主張した。「自分が良かったと思うことが他の人に良いとは限らへん」とゆたぼん。

 シバターが「大人になってからできた友達は本当の友達じゃない」と言ったことには「俺もコラボして、ラインしたら返事が来なかったこともある。ほんまクソみたいな大人やなって思う人もおる」と認めるも「それが社会ってもんやと思う。学べて良かったし、友達もいる。へずまりゅうも友達やしな」と、ちゃんと友達もいるという。

 ゆたぼんは「俺はみんなに学校に行くなとは言ってない。行きたい人は行けばいいし、行きたくない人は行かなくていい。自分で決めて自由にしたらええやんと思ってる!」とメッセージを送った。

 シバターはゆたぼんの説得に失敗したのかもしれない。

関連タグ: