笹川友里アナが夫・太田雄貴氏の食へのこだわりを明かす「作り置きは好きじゃない」

2021年04月15日 13時39分

笹川友里アナ

 2月いっぱいでTBSを退社し、フリーアナウンサーに転身した笹川友里(30)が15日、都内で行われた「今日は家族で話そうよ!With Bistro Do」発表イベントでMCを務めた。

 笹川アナは、3月からファッション誌「VERY」でモデルにも挑戦。私生活では、フェンシングの五輪銀メダリストで日本フェンシング協会の太田雄貴会長(35)の妻であり、1歳長女を育てている。

 イベントでは家庭の食事についてトークを展開。笹川アナは台本になかったか、聞きたいことを思いついたようで、登壇者に「得意料理だけ聞いてもいいですか?」と質問する。モデルの滝沢眞規子(42)が酢鶏を挙げ、作り方に触れると、「よだれが出てきます」と笑った。

 夫の太田氏の好みも紹介。「食へのこだわりがスゴい。作り置きは好きじゃない。〝あったかいモノを食べたい〟と。アスリートだった手前」と出来立ての料理を求められるという。

 毎日それでは大変なだけに、「ハイスペックのお弁当を作ってみて、『これどう?』と言ってみる」と夕食に手作り弁当を出してみると話した。

 食事のルールにも言及。フリップに「作るも食べるも最高の笑顔で」と記した。

「家庭の中で一番のイベントは食事。食べるのが大好きなので」と言うが、仕事と家事育児の両立は難しい。そのため、普段から手料理にこだわらず、「背中を押してもらうようなモノを使ってラクをする」とレトルトや総菜も利用している。手を抜くところは抜き、夫の要望に合わせ、出来立てホヤホヤをテーブルに並べているようだ。

 家族の豊かな時間を後押しするプロジェクト「今日は家族で――」がこの日から開始。笹川アナらが出演するトークショーは5月にSNSで配信される予定。

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