松本まりか 鏡月〝あざとい〟CM弁解「染みついてる」「コンプレックス」

2021年04月10日 16時56分

松本まりか

 女優の松本まりか(36)が10日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演し、そのキャラクターでMCの岡村隆史らをメロメロにした。

 松本といえば“あざとかわいい”と代名詞のように言われているが、これについて本人は「正直、そういう『あざとかわいい』とか『ぶりっ子』だとか、それ言われるのがすごいコンプレックスで」と告白。

 岡村が「CMなんか完璧ですけどね。でも言われるでしょ、いろいろ」と話を振ると、松本は「あの鏡月の。そうですね、あれすごい言われましたね」とうなずいた。

 話題に出た「鏡月焼酎ハイ」のCMは、夜の街をバックに、松本が大きなグラスで鏡月を飲み「はじめてのチュウ」をハニかみながら歌っているというもの。これにネット上では賛否両論。「かわいい」「癒やされる」といった声の一方で「なんかイラッとする」「あざとく見えて不快」とブーイングも飛んだ。

 松本は同CMなどで指摘される自身のキャラについて「多分、そういう役が多かったから染みついてるのかも。染みついて自分の一部になっちゃってるのかもしれないですし、そもそもそういう人間なのかもしれないですし」と弁解した。

 だが、この日の放送でも、そのゆったりとした口調と、小首をかしげたり頬づえをつくしぐさなどで共演者を魅了。谷元星奈アナウンサーは「同性でも引き込まれちゃう。男性だけじゃないと思います」と絶賛し、岡村も「そういう魅力があんねんね、ご自身では分からへんと思うけど」と同調した。

 これに松本が「すごい、教えてほしい…。フフッ」を照れながらおしぼりで顔を隠すと、岡村は「ちょっと、計算してるでしょ! 急にこんなんなれへんもん!」と、そのキュートすぎる動作にツッコミを入れた。

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