渦中のマリエがラジオ生出演 最初にかけた曲の意味深歌詞が話題

2021年04月10日 16時05分

渦中のマリエ

 タレントのマリエ(33)が10日、ナビゲーターを務めるFMラジオ番組「SEASONS」(J―WAVE)に生出演した。

 マリエは4日夜にインスタライブを行い、18歳の時に、芸能界を引退した島田紳助氏から肉体関係を持ちかけられたことを暴露。その際、同席した出川哲朗、お笑いコンビ「やるせなす」らは止めることはしなかったと告発した。

 冒頭、マリエは「今日は晴れているけど、空気は冷たいな、肌寒いなと感じました」。番組は3時間生放送で、リスナーが感じた春について募集。マリエは「今週は皆様からたくさんの愛あるメッセージが届いています。本当にありがとうございます」などと感謝を述べた。

 騒動についてこれ以上の言及はなかったが、同番組で最初に流れた曲は人気ロックバンド「プライマル・スクリーム」の「Movin‘On Up」(1991年)だった。意訳すると「前へ進む」という意味で、歌詞の内容はひと言で言えば〝覚醒〟。

「俺は見えていなかった、今ならわかる」「俺はいま、動きだす」「暗闇から解き放たれるんだ」「俺を縛るものなどない」など、どこか意味深に聞こえてしまう歌詞が並ぶ。

 一連の騒動について出川の所属事務所は9日夜、公式サイトに「出川本人に確認したところ、番組の収録後の打ち上げで出演者、事務所関係者、番組スタッフなど大勢がいる場では同席したことが一度ありましたが、プライベートで食事に行ったことは一度もなく、お騒がせしているような事実はないと申しております」という声明文を発表し、疑惑を完全否定。やるせなすの所属事務所も、同様に否定している。

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