サンドウィッチマンは好感度ナンバー1に疲れた!? 伊達が本音を告白「持ち上げられてしんどい」

2021年04月09日 07時24分

左から伊達、富澤

 サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし=ともに46)が8日深夜に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演。“好感度ナンバー1芸人”と呼ばれることにストレスを感じていることを明かした。

 この日の企画は「中川家&サンドウィッチマン&ナイツ」。事務所の垣根を越え、一緒に「漫才サミット」というライブを行っている仲良し3組が登場してトークを繰り広げた。

 途中、MCの蛍原徹に「伝えておくようなことがあれば」と促されると、中川家・礼二(49)が好感度芸人の意外な一面を明かした。「伊達ちゃん、たまにブラックなことを言う。出番前に『好感度なんかどうでもいいや』とポツリと急に言いだしたり、『誰も見てねえよ、こんなの』と吐き捨てるように言う」

 蛍原から「(好感度)ナンバー1はナンバー1で、いろいろとあるのかな、悩みが」と聞かれると、伊達は「そりゃありますよ」と、たまっていたものを吐き出すように話しだした。

「『人を傷つけないネタやりますね』って、そんなこと考えたこともない。傷つけてます、きっと誰か。全員傷つけないネタなんかない。あと叩かないツッコミをするとか。めちゃくちゃ叩いてますから、富澤のこと」と世間の見方のズレを指摘しつつ、「持ち上げられるのがもうしんどいです。いい人、いい人って、そんなことないですよ」と吐露した。“いい人”扱いに疲れてしまったというのだ。

 中川家・剛(50)は、富澤の気持ちを代弁。「トミーもこないだ『たまにはツバ吐きたい』と言ってたな。真剣な顔して言ってた」。富澤も伊達と同様に好感度ナンバー1と呼ばれることに困惑し、居心地の悪さを感じているようだ。

 サンドの2人は「優等生できたわけじゃないしね」(伊達)、「そう言われるのはね」(富澤)と好感度芸人扱いを拒みつつ、最後は伊達が「真逆に言われるよりはすごくありがたいですけどね」ときれいに収めた。

 サンドウイッチマンは、「日経エンタテインメント!」誌が毎年行うお笑い芸人人気調査で、3年連続「1番好きな芸人」1位に選ばれた。

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