元フジ・菊間千乃氏が“鞍替え”!? テレ朝「モーニングショー」に初出演

2021年04月06日 09時10分

菊間千乃氏

 1990年代半ば、黄金時代のフジテレビで活躍したフリーアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏(ゆきの=49)が、6日放送のテレビ朝日系ワイドショー「モーニングショー」にコメンテーターとして初出演した。かつてフジの「めざましテレビ」のMCをしていただけに、まさにライバル番組への〝鞍替え〟か?

「モーニングショー」のメイン司会、羽鳥慎一もレギュラーコメンテータ―の玉川徹氏も「見てました!」と興奮気味。菊間アナは「もう25年も前の話ですよ」と、照れてみせた。

 そんな菊間コメンテーターの初仕事は、5日に茨城県で起きた寺の住職(78)による〝危険運転事件〟だ。高速道路上でトラブルになった車に乗っていた女性(30)と一般道路上で口論。その女性をボンネットに乗せたまま、1キロ走行して、振り落とそうと蛇行運転などをしていたとして逮捕された。被害女性にケガはなかった。容疑は殺人未遂。

 捕まった住職は「殺すつもりはなかった」と供述しているというが、弁護士の菊間アナは「殺意がなくても、女性が車から落ちたら死亡しかねない。これは未必の故意ですので、殺人未遂です」とスッキリと解説した。

 ちなみに住職の寺では「交通安全」祈願も行っていた。

 

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