裕木奈江〝芸能界の闇〟によって「北の国から」出演シーンをカットされたと誤解受ける

2021年04月05日 15時49分

裕木奈江

 女優の裕木奈江(50)に〝芸能界の闇〟の力が働いたとあらぬ誤解を受けている。

 4日に自身のメディアプラットフォーム「note」を更新。その中で「北の国からが放送されたけれど、あなたのシーンがカットされていて無かった。芸能界は怖いね」とある人から連絡があったいう。

 それに対し、裕木は「『初恋』には出てませんよ、その時はまだ高校生で、お家で視聴してました」と返答したことを明かし「なんでもかんでも『芸能界の闇』に仕立てあげないでw」と「笑い」を意味する「w」を付けてつづった。

 先月24日に亡くなった俳優の田中邦衛さん(享年88)をしのんでフジテレビは3日、田中さん主演の名作ドラマ「北の国から’87初恋」を放送したが、裕木が出演したのは「北の国から’92巣立ち」。ここで裕木は、黒板純(吉岡秀隆)の子供を身ごもり、中絶するという衝撃的な恋人役を演じ、大ブレークした。

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