麒麟・川島MCの「ラヴィット!」が〝大爆死〟加藤浩次もひと安心

2021年04月05日 05時15分

麒麟・川島明

 加藤浩次(51)の〝刺客〟にはならなかった――。

 朝の情報番組「グッとラック!」(TBS系)の後継番組として3月29日にスタートした「ラヴィット!」が〝大爆死〟している。

「『日本でいちばん明るい朝番組』を旗印に、これまでのワイドショー路線を大きく転換し、暮らしに役立つ情報番組として始まりました。ところが、初回2・7%を皮切りに第2回2・1%(30日)、第3回2・2%(31日)と低空飛行を続け、1日にはついに1・8%。のっけから厳しい状況に立たされています」とは芸能関係者。

 TBSは、何度テコ入れしても「グッとラック!」の数字が上向かなかったため、あえてワイドショーを脱し、他局との差別化を図ったのだが、まったくの期待外れとなってしまった。

 制作会社関係者が言う。「まず企画が微妙ですね。例えば、1日放送では超一流料理人が選ぶ一番おいしい無印良品のごはんものを特集していましたが、夕方放送ならともかく、朝8時のバタバタしているときに誰が悠長に見るのか、と。それなら、みんなが心配なコロナを扱う他局に移るでしょう。そもそもなぜMCに川島明を起用したのか疑問。主婦層や年配層に強い支持があるとも思えませんし…」

 そんな中、思わぬ〝敵失〟に安堵しているとされるのが「スッキリ」(日本テレビ系)のMCを務める加藤だ。

「吉本興業とのエージェント契約が3月末で終了。しかも裏番組に吉本興業所属の川島がMCで送り込まれたため、『川島は加藤を〝粛清〟するための刺客ではないか』と取りざたされました。ところが、刺客になるどころか自爆しています(笑い)。加藤としては、ホッとしているのでは?」(同)

 一部では「スッキリ」の終了がささやかれているが、「ラヴィット!」の方が早かったりして⁉

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