長瀬智也 ジャニーズ退所と同時に「再結集」ささやかれる異例の〝船出〟

2021年04月01日 11時15分

ジャニーズを退所した長瀬智也

 長瀬智也(42)がジャニーズ事務所退所日の31日夜、バラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にTOKIOのメンバーとして最後の出演。TOKIOへの思いを語った。

 番組のエンディングで長瀬は「本当に長い時間お世話になりました」とあいさつ。「今月いっぱいでTOKIOというグループと『TOKIOカケル』から卒業させていただくこととなりました」と報告。「みんなで楽しくモノを作っていく時間で、いつまでもみんなと一緒に楽しくやりたいなと思ってたんですけど」とも口にした。

 今後は「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と発表されているように、表舞台からは姿を消す。「自宅にスタジオを持っているほど音楽へのこだわりを持つ長瀬ですから、音楽の創作活動や、映像音楽などの仕事をしていくのでは」(テレビ局関係者)

 ただ、いつまでも裏方にいるとみている人は少ない。「一度ゼロからやり直し、裏方として仕事の幅を広げる時間と考えているのでしょう。そもそも周囲がその才能を放っておくわけがない。絶対に担ぎ出してくるはずです」(前同)

 その時の受け皿が「株式会社TOKIO」だ。ジャニーズの子会社だが、ジャニーズではできないことをやっていく。長瀬はもちろん、元メンバー・山口達也の受け皿としての役割も果たすとみられている。「山口はジャニーズには戻れないでしょうが、株式会社TOKIOなら可能」(芸能関係者)

 先日、放送された「ザ!鉄腕!DASH!」(日本テレビ系)の3時間特番では、山口を含めた5人の映像も流れ、長瀬の「どうせ5人なんだから」という発言も大きな話題になった。ファンの間でも長瀬の退所と同時に再結集を見据える声が上がるくらいだ。5人のTOKIOが見れる日はいつになるか――。

関連タグ: