名探偵コナンが名古屋弁で新作映画をPR 「河村市長かよ!」のツッコミ相次ぐ

2021年03月16日 17時58分

劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」名古屋弁特報(2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会)

 劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」(4月16日公開)の名古屋弁バージョンによる予告編が話題を呼んでいる。

 15日にユーチューブの「東宝MOVIEチャンネル」で公開された「名古屋弁特報」で主人公の江戸川コナンが「劇場版 みゃー探偵コナン 緋色のだんぎゃん!」とバリバリの名古屋弁でアピールしているのだ。

 今回のストーリーでは名古屋が舞台として登場することから予告編ではコナンが「どえりゃー時が来てまったみたいだわ」「おみゃーを守るのは オレの!」と名古屋弁のセリフを披露。またコナンシリーズ屈指の人気キャラで射撃の名手でもある赤川秀一も「飛ばしたるがね でら遠くまで」とコテコテの名古屋弁で話している。

 国民的人気アニメの主人公による衝撃的な名古屋弁動画にコメント欄には「名古屋の河村市長レベルの方言(笑)」「豪華声優をこんな風に使いやがって… 最高かよ」「これ、方言の指導者 市長だろ」といった声が寄せられ、ツイッターでも「名古屋弁」がトレンド入りした。

 なお「名古屋弁特報」動画の最後には「NAGOYA RESPECT」のキャプションも登場。映画の公開に合わせて名古屋地区でのタイアップ情報が今後も随時発表されていくという。

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