「リハと本番で態度が違う」ミルクボーイ・内海の“天狗ぶり”が改善

2021年03月16日 11時20分

ネタを披露するミルクボーイの駒場(左)と内海
ネタを披露するミルクボーイの駒場(左)と内海

 お笑いコンビ「ミルクボーイ」(内海崇=35、駒場孝=35)と女優・安達祐実(39)が15日、都内で行われた「ケロッグ オールブラン『腸能力アップ・プログラム』」記者発表会に登壇した。

「腸能力」とは腸内環境がよくなることで心身ともによい変化をもたらすこと。それに欠かせないのが「発酵性食物繊維」だ。

 イベントではミルクボーイが「発酵性食物繊維」をテーマに新ネタを披露し爆笑をさらった。オチの部分に参加した安達も「本当に楽しかったです」と終始ハイテンション。2019年M―1王者の貫禄でイベントを盛り上げた。

 これだけの実力がありながらもテレビ出演では、同大会2位のかまいたち、3位のぺこぱ、10位のニューヨークの後塵を拝している。理由の一つとして、本人たちも認めているように「女子人気がない」ことが影響しているという。

 しかし、イベントには引っ張りダコだ。

「『おかんが〇〇を忘れたらしくてね』というネタは無限にできる。まさに発明。必ずウケる」(芸能関係者)

 しかもオファーがかかるのが、今回のケロッグのような大手企業や内海の出身地である兵庫県姫路市などビッグスポンサーばかり。テレビ露出が少なくとも安泰といえる状態だ。

 そんなミルクボーイの唯一の不安が、内海のテング癖だとか。バラエティー番組などでもネタにしているが、駒場は本気で心配していたという。リハーサルと本番でヤル気が違ったり、スタッフの前でポケットに手を突っ込んだままなど、目撃情報が寄せられているとも。しかしコロナ禍の影響で一時的に仕事が減ったせいか内海に改善の兆しが見られ、駒場もホッと胸をなでおろしたという。

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