“プリンセスメグ”栗原恵がFLASHで本格的モデルデビュー「メガネのカットがお気に入り」

2021年03月16日 09時00分

栗原恵(C)光文社/週刊FLASH、写真・熊木優(io)

 バレーボール元日本代表の“プリンセスメグ”こと栗原恵(36)が16日発売の週刊「FLASH」(光文社)で本格的モデルデビューを飾った。

「以前からモデルさんに憧れていた」と言う栗原は、ワイシャツにメガネのラフな表情から黒いドレスをまとった大人っぽい姿まで披露。現役時代の長所だった187センチの高身長はモデルとしても大きな武器になりそうだ。

「今回の撮影はすごくうれしかったです。特に、現役時代も引退後もあまり見せたことはない、メガネのカットがお気に入りです!」とコメントを寄せた栗原。インタビューでは、現役時代の話や最近のドジエピソードなども掲載。新生プリンセスメグの魅力がたっぷり詰まっている。

 同誌の表紙と巻頭特集は女優の小芝風花。他に夢見るぅ、花咲ひより、高橋しょう子が登場する。

☆くりはら・めぐみ=1984年7月31日生まれ、広島県出身。小学4年からバレーボールを始め、高校ではインターハイ(2度)、国体、春高バレー優勝の高校4冠を達成。在学中の2001年、全日本女子に初選出される。FIVBワールドカップバレーボール2003では、全日本女子のヤングエース「プリンセス・メグ」として大活躍し、人気者に。その後は長らく日本の絶対的エースとして活躍し、数々の賞を受賞した。惜しまれつつ19年に現役を引退。現在はスポーツコメンテーターとして、女性アスリート対談企画「MEG’S ROOM ~Lady go!~」を連載している。

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