サバンナ・八木がエージェント契約しない理由を力説「僕みたいなもんでもやっていける」 

2021年03月14日 15時42分

サバンナ・八木真澄
サバンナ・八木真澄

 お笑いコンビ「サバンナ」(八木真澄=46、高橋茂雄=45)が14日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)に出演。お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)の吉本興業契約終了に言及した。

 2019年10月からエージェント契約を結んでいた加藤は、3月末で契約を終了することとなった。エージェント契約を結んでいる芸人には他にも、たむらけんじ(47)や友近(47)、「ハリセンボン」の近藤春菜(38)らがいる。

 番組内では、サバンナに対し「なぜエージェント契約をしないか」と質問が及んだ。高橋は「真面目な話、僕らは今のマネージャーやマネージメントなどをめちゃくちゃ信用しているし、そこと仕事したいってのが一番。不満はない」と回答。八木も「吉本と専属だったら、お笑いだけでなくオイシイ仕事をめちゃくちゃ振ってくれる。ラジオ体操しているだけでお金くれたりとか。僕みたいなもんでもやっていける」と力説した。

 高橋は「自分で仕事を取ってきて自分でできるなっていう人はエージェントでやっても全然いいと思う」とコメントした。

関連タグ: