ほんこん 加藤浩次の“未熟”さ指摘「もっと詰めとかなアカン」「高をくくってたと思う」

2021年03月12日 20時41分

ほんこん(左)と加藤浩次

 お笑い芸人のほんこん(57)が12日、自身のユーチューブ「ほんこんちゃんねる」の生配信を行い、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次の吉本興業契約終了について語った。

 ほんこんは「加藤、『スッキリ』で『ちょっとびっくりした』って言ってたやん。あれ本音やと思うわ。多分ムカついたと思う」と推察。「でも、加藤は片一方が言って契約を切ってもそれは成立するって言うてたやん。それは話し合いの上ちゃうのん?と」と首をかしげた。

 会社とタレントの双方が合意した場合に初めて契約解消となるべきとし、どちらか一方が切り出せば解消できた状況に「加藤、そこはもっと詰めとかな。それはアカンで」と苦言。「多分加藤はそのつもりやったと思うねん。で、(契約書の)文言見たら『え!』って。高をくくってたと思う。絶対そんなんないわと。(中略)加藤の言い分では切られて『なんやねん』ってムカつきもあると思うよ。そこはお互いの約束事違うのん?って。でも読んだら『え~』って」と心中を察した。

 さらに「『いやそこは』って加藤からしたら思ってんのやけど、会社からしたら『いやあんだけのこと言うたんやから…』って。今、心穏やかじゃないと思うよ。将来のことも、お子さんもいるし。加藤としての言い分は『そんなあほな』やわ。『もう一回話をさせ』と思ってると思う」と胸中を代弁した。

 一方で、「『スッキリ』の裏で(麒麟の)川島がやるやん、あれは『粛清』『潰し』ってみんな言うてるけど、相手にならんと思うよ。申し訳ないけど」と苦笑。「また違う(テイストの)番組なんでしょ?」とフォローしたが、「スッキリ」に関しては“安泰”と見立てた。

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