明石家さんま 福原愛さん“不倫報道”に「嘘であってほしい」「我が子のように思ってるから」

2021年03月06日 22時52分

明石家さんま(左)と福原愛さん

 明石家さんま(65)が6日放送の毎日放送ラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。卓球女子五輪2大会メダリストの福原愛さん(32)の“不倫報道”について複雑な心境を吐露した。

 さんまはフジテレビ系「明石家さんまのスポーツするぞ!大放送」で、“天才卓球少女”と言われていたころの福原さんとよく卓球対決をしていた。

 それだけに「愛ちゃんがショックでショックで、どうなってるかまだ定かじゃないけど…」と声のトーンを落とし「6~7歳の時に俺が卓球で勝ちそうになって、泣いて泣いてそれがかわいいくて。ちょうどIMALUと同じ年ぐらいなんですね。IMALUを見てるようで。顔の雰囲気も小さいとき似てたんです。我が子を見るような気持ちに勝手になってて」と振り返った。

 福原さんが大人になってからも、バラエティーで度々共演しており「切り返しのうまさとか、さんまはこう言ったら喜ぶというのを分かってくれてて、長いお付き合い」と思い入れが強い。「結婚してよかったとか、男前な素敵な人やなとか。で、今回これでしょ。勝手に我が子のように思ってるからさ、今回のこういうスキャンダルはウソであってほしい。記事の間違いであってほしいと思う」と本音を吐露した。

 その上で「愛ちゃんもいろいろ言いたいことがあるやろけど言えなかったりで。スキャンダルでイメージダウンした人は、言いたいことも言えないことがいっぱいあるんです。俺なんかスキャンダルの連続だったので」と福原さんを思いやった。

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