「毎週違う女と遊んでる」静岡放送社長 女子アナとW不倫疑惑も“処分なし”の不可解

2021年03月05日 06時15分

地方だからバレない時代は終わった?

 地方だからバレないと思ったのか、それとも――。5日発売の写真週刊誌「フライデー」に、静岡放送の大石剛社長と同局所属の原田亜弥子アナウンサーのダブル不倫が報じられた。

 2人は周りを気にすることなく、ゴルフショップや高級スパ、高級フレンチレストランで堂々とイチャつき、〝密会用〟と言われるマンションに消えていったという。

 静岡放送の社員たちの間で2人の関係は有名だった。

「原田アナは元気印の静岡では有名な女子アナ。結婚して夫と6歳の娘がいる。大石社長も妻子持ちで、静岡放送と静岡新聞を束ねるグループの初代社長の孫。それゆえ誰も頭が上がらず、記事にあるようにパワハラも少なからずあり、昨秋に給与の一部返納もしている。2人の関係は昨年から噂になっていて、今回報じられたのは誰かが当てつけにリークしたと言われている」(静岡放送関係者)

 大石社長はフライデーの直撃に対し、ダブル不倫を完全否定。そのうえで「〝特定の女〟って書かれるのは、モテないみたいだから好きじゃない!」「原田以外にいっぱい女がいるからね。俺、そこそこモテるのよ」「毎週違う女と遊んでるんだから!」などと、原田アナと特別な関係ではないことを強調した。

 静岡放送は今回の報道について「大石社長が記事でも答えている通り、社長の仮の仕事場であるマンションに2人が行ったことは事実だが、不倫関係ではない。ただ、誤解を招いたことは社長も反省している」と説明。2人の処分は考えていないという。

 静岡の女子アナといえば過去にフリーに転身した人気アナが、かつての交際男性との〝ベッド写真〟がリークされる大事件があった。

 ある芸能関係者は「地方まで取材に来ないとタカをくくっている人は多いが、そのぶん脇が甘くなって大胆になり、周囲にバレてリークされることがある」。今やSNSもある時代。地方だからバレないだろうという慢心は、捨て去るべきなのかもしれない。

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