平野ノラ 第1子女児を出産「『おっおったまげ~!』で産まれて来てくれました」

2021年03月03日 19時38分

平野ノラが出産した赤ちゃんの手とミニ電話

 大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントは3日、お笑いタレントの平野ノラ(42)が同日午後4時6分、都内病院で第1子となる女児を出産したと発表した。

 書面でコメントした平野は冒頭「しもそも~?あたしバブ子!ケツカッチンだからそろそろ迎えにきて~」とお約束のフレーズを決めた後「出産予定超過、ステイ羊水から9日目、いつの時代もゲロマブ女は遅れて登場! ダンスフロアのように春の嵐が吹き荒れる中、3月2日の午後4時6分に2995gで『おっおったまげ~!』とノリノリでイケイケで産まれて来てくれました」と独特の表現で出産を報告した。

 続けて「バブル崩壊並みの産後の痛みもぶっ飛び~!この先、人生というお立ち台に立つ我が子を私は全力で愛し、守り、ミラーボールのように照らしてあげたいと誓ったのでした!」と決意。

 最後は「産まれて来てくれてありがとう。OKバブバブバブリー!」と感謝の言葉で締めくくった。

 平野は2017年12月26日に一般男性と結婚。昨年10月に妊娠を発表している。

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