元日テレ・青木源太アナが迎える正念場…3月いっぱいで「レギュラー消滅」

2021年03月01日 06時15分

青木源太アナ
青木源太アナ

 日本舞踏家で女優の藤間爽子(さわこ=26)が3代目藤間紫の名跡を継ぐことになり、28日に東京・赤坂の日枝神社で行われた継承式に臨んだ。

 藤間流は日本舞踏の流派の一つ。初代藤間紫さん(2009年死去)は戦後、舞踊家と女優の二足のわらじで活躍した。爽子は初代紫さんの孫にあたる。名跡を継いだ実感は「正直、沸いていない」と明かした。

 式の進行役を務めたのは、日本テレビ出身でフリーの青木源太(37)。ジャニーズ好きとして有名な人気アナウンサーだ。昨年9月に日テレを退社。翌10月に、妻は子供を連れて大阪の会社役員として、自身は東京でフリーアナとして、それぞれ仕事に打ち込むために別居していることを告白している。夫婦仲は良好という。

 この日はさすが元局アナらしく滑舌のいいトークで進行してみせた。

 ただ、仕事面では正念場を迎えている。レギュラー番組は局アナ時代から出演している日テレ系「火曜サプライズ」が唯一だが、同番組は3月いっぱいで終了することが内定している。後継番組はタレントの高田純次やヒロミらが出演して19、20年に特番として放送された「ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ」が昇格。単発放送時に青木アナは出演していない。

「つまり、青木アナは『――びっくり仰店』に起用されなければ、レギュラーはゼロなんです」(関係者)

 もっとも、本人は「日本一のイベント司会者」を目指すことを公言している。「バラエティー番組のレギュラーより(この日の継承式のような)司会に対する思いのほうが強いのかもしれないですね」(前同)

 ツイッターのフォロワー数は、男性フリーアナでは特筆すべき数字の36万人もおり、特にジャニーズファンの認知度は高い。フリーに転じて半年。今春からはどんな活躍を見せられるか。

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