“侍ギタリスト”MIYAVI“おばさま人気”急上昇の裏にライブで魅せた「秘技」

2021年02月25日 06時15分

MIYAVI

 ギタリストのMIYAVI(39)の“おばさま人気”が急上昇している。

 MIYAVIは24日に自身のインスタグラムで、元歌手で妻のmelody.の39歳の誕生日を祝福し、同時に第3子妊娠を発表。妻について「この世界で人として一番尊敬している女性。生まれてきてくれて、ありがとう。僕といてくれて、ありがとう」とつづった。

 最近、芸能界では妻の妊娠中や育児に忙殺されているときに、不倫がバレる男性タレントが少なくない。そのせいか、今回の投稿には多くの賛辞のコメントが寄せられている。

 そんなカリスマミュージシャンの活動は音楽にとどまらない。

 日本人で初めてUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使を務めているほか、堪能な英語力を活かして、英語教室「ECC」とコラボして教育分野にまで進出した。

 芸能プロ関係者によると「音楽以外でMIYAVIを知ったというファンが増えている」と言う。

 さらに、ここにきておばさま人気が爆発しているのだ。

 MIYAVIは昨年11月、GUCCIがグローバル展開するコレクションの広告に日本の著名人として初めて起用されたことを記念して、大阪でシークレットライブを開催したのだが、自身の代名詞「スラップ奏法」(ピックを使わずにギターを演奏する方法)を披露すると、こんなことがあったという。

「ド派手な衣装を着こなし、素手でギターを叩くように弾いたんです。時折胸元のタトゥーがチラ見えして、会場で初めてMIYAVIを知ったマダムたちはド肝を抜かれていました。すっかり虜になっていましたよ」(イベント関係者)

 勢いはますます加速しそうだ。

関連タグ: