粗品“監督” ミキ亜生への演技指導で「ボス恋に生かせてる」

2021年02月19日 16時18分

左から粗品、亜生
左から粗品、亜生

 お笑いコンビ「ミキ」の亜生(32)、「霜降り明星」の粗品(28)が19日、有楽町シアターで行われた映画「半径1メートルの君 ~上を向いて歩こう~」(26日から全国ロードショー)完成記念会見に登壇した。

 8組24人の人気俳優、吉本タレント、クリエーターによるオムニバス映画になっており、2人は「同度のカノン」を担当。

 今作で粗品は、脚本と監督に初挑戦するなどマルチな才能を発揮している。亜生に対しても「演技指導したんですけど、それがボス恋(亜生が出演中のTBS系ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』)に生かせてる」と笑わせた。

 司会者から見どころについて問われた亜生は「(作品の)内容についてはあんまり言えないんです。内容とか触れたら、(粗品が)めちゃめちゃキレたりするんです。大人のスタッフさんも裏でめちゃくちゃピリピリしてたりするんで、この人のせいで。だから、あんまり触れられない。この打ち合わせの前に(粗品に)怒られた大人のスタッフさんも結構いると思います(笑い)。でも本当におもしろいです」とアピールした。

 粗品の新たな才能が垣間見える作品に注目したい。
 

関連タグ:

ピックアップ