アンジャ児嶋 松本人志に多目的トイレ名称変更の感想求められ「知ってんだろが!」

2021年02月18日 09時06分

児嶋(右)と松本

 アンジャッシュ・児嶋一哉(48)が17日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系)にプレゼンターとして出演。相方・渡部建(48)の多目的トイレスキャンダルをいじられる一幕があった。

 プレゼンターとして登場した児嶋が担当したのは「ネタ番組でつけられたキャッチフレーズどんなにしんどいモノでも渋々受け入れちゃう説」。かまいたち、鬼越トマホークらに仕掛けられた検証VTRが流された後、スタジオでは児嶋が過去に使われたダウンタウンのキャッチフレーズを紹介。

「松本さんは『尼崎が生んだお笑い皇帝(エンペラー)』。浜田さん、『仁義なきツッコミ界の首領(ドン)』」。

 ゲストのフワちゃんが思わず「ダサッ!」と口走るようなキャッチフレーズを読み上げ、ダウンタウンの2人に軽い辱めを与えた。

「ダサいよな。もうちょっと考えてほしかったよな」とグチっていた松本だったが、突如「ちなみに多目的トイレ、あれ、名前変わるらしいね」と児嶋に話しかけ、感想を求めた。

 多目的トイレといえば、相方の渡部が問題を起こした場所。先日、国土交通省が「多目的」という言葉を使わない名称に変更する方針だと報じられた。

 児嶋は「ニュース、見ました。びっくりしましたよ」と渋い顔で返答した。

 続けて松本が「あれは、なんでなん?」と質問すると、児嶋は「いや、知ってんだろが!」と強めにツッコミを入れ「びっくりしましたよ、変わるんだって」と驚いた表情を再現しながら話した。

「知ってんだろが!」と答えるあたり、どうやら児嶋も、渡部の一件が名称変更の理由だと認識しているようだ。

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