【Dリーグ】第4戦で初勝利!元E―girls・Elinaが感激の涙

2021年02月17日 11時30分

Elina率いるMONOLIZは躍動

 日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」(Dリーグ)の第4戦が16日、都内で行われ、激しいバトルを繰り広げた。この日、1位となったのは「Benefit one MONOLIZ」。チームリーダーはあの有名グループの元メンバーだった。

 第1戦、第2戦とも最下位と苦しいスタートとなったが、この日はキッチリと軌道修正して見事に初勝利。ゲスト審査員を務めた歌手のクリスタル・ケイは、「やってることがすごいのにスムーズ。皆ズシン、としている。ドSみたいな感じで(笑い)。ずっと見ていたかった」と絶賛した。

 苦しい時もチームを引っ張ったリーダーのElina Mizunoは、実は惜しまれつつも昨年末に解散したE―girlsの元メンバー。13年までE―girls、Flowerのメンバーとして活躍した。その後、ニューヨーク留学を経て、ダンサーとして活動していた。

 待ちに待った初勝利にElinaは「めちゃくちゃうれしすぎてつけまも取れた」「余韻に浸りたい気持ちと焦りが混じっている」と感激の涙を流しながら喜んだ。

 チームディレクターのHALは「2回ともどん底だったので、そこから這い上がって。正直体力の限界もきていたけど、這い上がった先に見えた景色がきれいでよかった」と満足げに語った。

 この日の夜の民放ニュースのスポーツコーナーでさっそく第4戦の模様が取り上げられるなど、回を重ねるごとに盛り上がりを見せている。このままスポーツニュースの定番になることはできるか。

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