「六本木の帝王」TOMORO氏 給付金詐欺での逮捕報道に身の潔白を主張

2021年02月15日 12時59分

潔白を主張したTOMORO氏

 自称〝六本木の帝王〟こと、ラッパーで実業家のTOMORO氏(34)が給付金詐欺で逮捕されたとの報道に対し「捕まってねえよ!」と身の潔白を主張した。

 TOMORO氏は「やってない。週刊誌がウソをついている。というか俺を陥れようとする敵と結託して面白おかしく報道している。給付金詐欺でパクられたら懲役コースだし、ここにいないよ」と疑惑をキッパリ否定した。

 六本木のマンションに住まわせている知人が不正に給付金を下ろし、その指示役に自分がされてしまったのだという。14日に生出演した「コレコレチャンネル」で経緯を明らかにした。

 金持ちキャラで派手な交友関係やラッパーとして「世界を取る!」などビッグマウスばかりが目立っていたTOMORO氏だが、一方で何をやって稼いでいるのかよくわからず、SNSもストップしていたことで疑惑の信憑性が増してしまっていた。

 SNSを更新しなかったことには「敵の追い込みがあってどこにいるかバレるから」とし「もう話はついた。訴えてもしょうがない。どんどんドツボにはまっていく」と事態を終結させたいという。

 さらにTOMORO氏は今回の逮捕報道のせいで自らの曲「WORLD MONEY」の〝快挙〟がまったく話題にならず「ビルボード配信の1位になったんだよ。ホントだよ。普通なら超報じられるのにまったく報じてもらえない。世界のラジオで流れているのにさあ」とぼやきまくりだった。

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