ヒカルが島田紳助氏との動画共演誓う「どっちが勝つかの話」 宮迫も後方支援

2021年02月13日 22時43分

島田紳助氏

 人気ユーチューバーのヒカルが唯一無二の憧れの人、島田紳助氏(64)に熱烈ラブコールを送った。

 2011年8月に引退した紳助氏は10日に投稿された「雨上がり決死隊」宮迫博之の動画に電話出演。大きな話題となったが、ヒカルにとって衝撃的な出来事があったという。

 12日、ヒカルは自身のユーチューブチャンネルで「【感無量】島田紳助さんがヒカルを認知して名前を出した件について」と題した動画を投稿。紳助氏が宮迫との会話の中で「ヒカルくん、知ってるよ」と話していたことについて熱く語った。

 ヒカルはツイッタープロフィルの尊敬する人に紳助氏の名前を挙げるほどの大ファン。憧れの人から名前を呼ばれたことに「本当にありえない話。公の場で僕の名前を発したこと、夢が叶ったではないけど、感動。嬉しいを通り越して感慨深い」と喜んだ。

 続けて「唯一、僕の中で圧倒的に会いたい人。僕が19歳くらいの時に(紳助氏は)引退した。それからテレビほとんど見なくなった。まさかね、こんな日がくるとは」と〝紳助愛〟をこれでもかと語った。

 とはいえ、そこはトップユーチューバー。ヒカルは「会ってその様子をユーチューブに収めたい。出てもらいたい」と力説。紳助氏は宮迫の動画の中でも「ユーチューブには出ない」と話していたが、黙って引き下がる気はない。

 ヒカルは「これはホコタテなんですよ。紳助さんが無理っていう気持ちと、俺が出てもらわないと無理っていう気持ちのどっちが勝つかの話。無理って言われたから『分かりました』っていう風にはならない。それがユーチューバーだと思っているんで。僕は自分の仕事に誇りを持っている。紳助さんのこだわりもわかるんですけど、そこは勢いで押していくしかないかな」と、紳助氏の〝復帰〟に向けて動き出すことを宣言した。

 すると、ここで宮迫に電話。深夜3時を回っていたが、電話に出た宮迫と紳助氏の〝担ぎ出し〟について作戦を練った。

 宮迫はヒカルのプレゼン次第と分析。紳助氏は昨年1月にmisonoのユーチューブに出演したが、宮迫いわく「(紳助氏は)本当にアツい人。misonoのダンナが癌で、少しでもプラスになればって思いで(出た)」。それを聞いたヒカルは「自分も気持ちをぶつけて。毎年チャレンジしていきたい。まずは声からかもしれないけど、いつか(動画共演を)実現できれば」と意気込んでいた。

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