おぎやはぎ・矢作が「Clubhouse」をバッサリ クロちゃんが利用している時点で…

2021年02月13日 11時00分

クロちゃん(左)と矢作

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】2020年3月にアメリカで誕生した音声SNSの「Clubhouse(クラブハウス)」が、芸能人の間で爆発的に広まっている。音声版のツイッターとも呼ばれ、ユーザーが自分のトークルームを作り、そこに招待客を集め、話に花を咲かせる。音声アーカイブが残らないため、気軽に発言できるのが特徴だ。

 安田大サーカスのクロちゃんは、頻繁にクラブハウスを利用している一人だが、マネタイズを夢見ているわけではなさそうだ。「クラブハウスを始めたのも、ギャルとかがこの後、入ってくるだろうから。だから、新しいマッチングアプリだと思ってますから。みちょぱとか入って来ましたよ。僕もその部屋行ったら、『出てけ!』って言われましたね。部屋が汚れるみたいな感じの空気を出されますよ」と気を落とす。

 加えて「やってみて思ったのは、ラジオと電話の中間ぐらいかなって思いましたね。だから、気をつけないと、ミュージシャンの人とか、まだ発表してないのに、言ってしまいそうな空気もあったりするから。僕はネタバレとか、そこは気をつけますけど」と、案外しっかりしている。

 おぎやはぎの矢作兼は、今回のアプリの行く末を占う。「クロちゃんが毎日いるものが、はやると思えないんだよな。その時点でイヤじゃん。ダサくてできねぇわって思っちゃうけど」と声を大にする。

 伊集院光は規約の穴を指摘する。「ポロッと出た情報とかを、一応、規約では『ほかで言うな』とか『録音するな』って言うけど、録音しないわけないじゃん。今すでに、みんなが盛り上がってると、必ず井上公造が入ってくるんだよ」と警戒していた。


 ☆現役放送作家X氏 1967年、神楽坂に生まれる。23歳でラジオ番組にて放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本も手がける。

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