新聞は束ねても面白い! 「東スポnote」が誕生しました

2021年02月10日 12時30分

 ついに本紙もあのメディアプラットフォーム「note」に参戦だ! 

 名付けて「東スポnote」が10日に誕生します。「note」は2014年に開始した文章やイラスト、音楽や映像などの作品を配信できるウェブサイト。会員登録者は約260万人、月間アクティブユーザーも約6300万人(いずれも昨年6月時点)と急増中で、「日経トレンディ」が選ぶ「2020年ヒット商品ランキング」でもランクインした注目のメディアです。

 そんなところで東スポが一体何をするのか? 本紙は朝から晩まで熟慮に熟慮を重ねました。そして、読み捨てるにはもったいないコンテンツの数々が社内にあることを発見したのです。

 まずは、先月末をもってサービス終了した「東スポ芸能」で圧倒的な人気を誇った「モーニング娘。’21」のメンバー・石田亜佑美(24)のコラム「石田亜佑美『責任編集』私のこと教えます!」。終了を惜しむ声がありましたが、このたび「東スポnote」に〝お引越し〟が実現することとなりました。

 さらに、紙面だと定期的に購入していただかなければ読み切ることができなかった連載記事の〝まとめ読み〟を可能にします。

 野球面からは宇野勝氏の連載「白球に愛された男」(紙面で14年掲載)、芸能面からはダイアモンド・ユカイの対談企画「昭和ロックを語る時が来た!(BOOWYドラマー・高橋まこと)編」(17年掲載)を公開。ただの過去記事ではなく、紙幅の都合で載せきれなかった秘蔵写真も追加しているので読み応えも見ごたえもパワーアップしています。

「新聞は束ねても面白い!」がコンセプトの「東スポnote」ではこれから毎週水曜にコンテンツを更新予定。パソコンからでもスマホでもアクセス可能です。百聞は一見にしかず。まずは一度ご覧ください! →東スポnoteへ

 

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