倉科カナ 海外進出希望を告白「自分のことを分かっていなかった」

2021年02月09日 12時28分

イベントに出席した倉科カナ(右)とJOY

 女優・倉科カナ(33)が9日、都内で開催された「auじぶん銀行」行名変更1周年記者発表会に出席した。

 ゲストとして出席した倉科は、肩を露出したロングドレスで登場。衣装について「首元にちょっとリボンがあるのが気に入っている。プレゼントみたい」と照れ笑いした

 イベントでは、auじぶん銀行での投資方法などについてプレゼンが行われた。

 これに倉科は「銀行ってお給料や家賃の引き落としのイメージがあったけど、SDGsや社会貢献を行っているということで、イメージがガラッと変わった」と語った。

 また倉科は、今年でデビューから15年。MCから今後の展望について問われると「海外でお仕事をしてみたい」「日本の作品の作り方、海外の作り方って違うじゃないですか、演技や工程であったり。私ももっと勉強しなきゃなっていう意味も込めて、海外で勉強したい」と語った。

 海外で活躍したいという願望は、コロナ禍でのステイホーム中に海外映画やドラマを見たことがきっかけだったという。

 ステイホーム中の自宅での過ごし方について、倉科は「海外ドラマとか映画を見まくった。だからこそ日本の作品との差も分かって、海外で勉強したいって欲が出た」と明かした。

 さらに「今までずっとお仕事をしていてほぼお休みがなくて、役柄とかもかぶっていたりとか。でも意外と私、自分のことを分かっていなかった。ダラダラしている自分もいたんだなっていう発見があった」と新たな気付きについて明かした。

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