「はな恋」コンビが再タッグ! 菅田将暉と有村架純の新ドラマは豪華青春群像劇

2021年02月08日 11時40分

再び共演する菅田と有村

 本紙スクープ通り、日本テレビが菅田将暉(27)と有村架純(27)の豪華共演となる新ドラマの放送を8日に発表した。

 同局がホームページで告知したのは、4月期の土曜ドラマ「コントが始まる」(午後10時)。売れずに解散を決意した3人の「コント師」の男たちと、一流会社をドロップアウトした姉、姉の世話を言い訳に目標もなく夜の街で働く妹の5人による青春群像劇が繰り広げられる。

 主演の菅田のほか、有村、仲野太賀(28)、神木隆之介(27)、古川琴音(24)と、ドラマが年齢設定する20代後半に合った俳優陣が勢揃いした。菅田と仲野、神木がお笑い芸人トリオのメンバーで、前出の「姉」を有村、「妹」を古川が演じる。

 菅田が連続ドラマの主演を務めるのは、2019年1月期の「3年A組―今から皆さんは、人質です―」以来2年ぶり。有村とは週間興行成績で「鬼滅の刃」を上回った映画「花束みたいな恋をした」での共演が注目され、その話題が冷めやらぬうちの新ドラマとなりそうだ。毎回冒頭、1本のショートコントが前振りとして演じられ、それがドラマの中で回収されていく形式で進行する。ホームページ掲載のコメントで菅田は「ずっと憧れていた青春群像劇」と明かした上で、脚本家(金子茂樹氏)を含めて「こんなにそばにいてほしい人が集まってしまい、正直浮ついてます」と続けた。有村は「人々の小さな希望の光になる、応援歌のような作品になればいいと思っています」。

 ラブストーリーから、コントが軸の青春劇で再びコンビを組む菅田と有村。ネット上には「うれしい~」といった期待感のほか、5人について「豪華すぎ」などと反応が寄せられた。

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