AKB時代〝全否定〟の島崎遥香 超大物俳優を「何者なんだ!」と驚嘆させた過去

2021年02月04日 05時15分

あの大物にも〝塩対応〟

 元AKB48で女優の島崎遥香(26)の言動が話題だ。2日に出演した日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」では、AKB時代を全否定したうえ、結婚相手を「マッチングアプリ」で探すと大胆発言。〝怖いもの知らず〟ぶりを見せつけたが、それだけではない。なんと大物俳優・役所広司(66)を「『ぱるる』ってやつは…いったい何者なんだ!」と驚嘆させていた――。

「さんま御殿!!」では、「超ポジティブVS鬼ネガティブ」をテーマに、ポジティブ芸能人とネガティブ芸能人が登場した。

 ネガティブ芸能人として出演した島崎は、〝ぱるる〟の愛称で人気だったアイドル時代を回顧。「『明日は必ず光がくる』とか『未来は明るい』とかの歌詞が響く人は苦手で…」と明かし、「AKBの曲でも『前しか向かねえ』という曲があるんですけど、まったく響かなくて…」と明かし、スタジオから驚きの声が上がった。

「グループのことで言ったら、いっぱいあって」と言う島崎は、続けて元AKB48グループ総監督を務めていた高橋みなみ(29)の〝名言〟まで否定。「たかみなさん、『努力は必ず報われる』って名言を言ってたんですよ。本当に響かなくて…」「『努力は必ず報われるかもしれない』って言われたら分かる」とぶっちゃけた。

 さらに「自分より稼いでいる方がいい」と現実的な恋愛観を明かし、「お金は必要じゃないですか。現実的に考えたら、最初から分かってるマッチングアプリの方がラクかな」。

 自らのAKB時代を全否定する島崎には、司会の明石家さんまも戸惑うほど。だが、この〝ぶっちゃけトーク〟がウケ、番組で一番面白かった発言をした出演者が選ばれる「踊る!ヒット賞」を見事、獲得した。

 まさに〝怖いもの知らず〟の島崎だが、別の現場では、あの大物俳優・役所広司を驚嘆させていたという。

「2人は2017年、宝くじのCMで共演したのですが、撮影現場でも〝塩対応〟ぶりをいかんなく発揮していた。というのも、CMの主人公である役所さんにあいさつをしないばかりか、そっけない態度を取り続けて、役所さんに『〝ぱるる〟ってやつは…いったい何者なんだ~!』と絶叫させたんですよ」(広告代理店関係者)

 撮影は2日間行われ、タレントの鈴木奈々(32)も共演。役所にビビりまくる鈴木に対し、まったく物おじしない姿に鈴木も「すごい…」と目を丸くしていたという。

 このCMでは、侍を演じた役所と〝塩対応〟な島崎とのやり取りが話題となったが、舞台裏でも変わらなかったようだ。

「役所さんがショックだったのは、宝くじの前に、14年に『マルちゃん正麺』のCMで初共演していたからです。約2年半ぶりとはいえ『俺はぱるるに忘れられてしまったのか…』と。初共演CMでは一緒にラーメンを食べた仲にもかかわらず、すっかり忘れられてしまった事実を受け入れられなかったのでしょう」(前同)

 島崎にとってみれば、大物俳優・役所も〝ただのおじさん〟だったのかもしれない?

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