高橋英樹が2月14日の悲しい思いを語る「モテモテだった時代はバレンタインデーがなくて…」

2021年02月03日 14時50分

高橋英樹
高橋英樹

 高橋英樹(76)がバレンタインデーの悲しい思いを語った。娘・真麻(39)、お笑いコンビ「土佐兄弟」、田鍋梨々花(17)とともに3日、都内で行われた「食いっプリ! グランプリ!」ローンチイベントに登壇した。

 イベント後の取材で、数日後に迫ったバレンタインデーでの思い出について問われると田鍋は「甘い食べ物があまり好みではないので、ビター系のものを食べて、ほとんど1人で食べちゃいました」と女の子らしいエピソードを披露した。

 真麻は「私が仕事をするうえで協力してくれる夫に感謝の気持ちを込めて渡します」と話した。ほのぼのとしたトークが繰り広げられる中、英樹は「私がモテモテだった時代はバレンタインデーというものがなくて、チョコレートをもらったことがない。この年になるとくれる人もいないし、甘いものはダメとも言われる。ひっそり自分で買っております」と寂しそうに話した。

 

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