ミャンマー出身の森崎ウィン 祖国に住む家族の無事を報告「ミャンマーの今を少しでも知って」

2021年02月01日 23時02分

森崎ウィン

 軍事クーデターが起こったミャンマー出身の俳優・森崎ウィン(30)が1日、ツイッターを更新。祖国に住む家族の無事を報告した。

 この日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問や与党の幹部が昨年11月の総選挙をめぐり、かつて政権を握っていた国軍に拘束される軍事クーデターが起こった。

 森崎はミャンマー・ヤンゴンでミャンマー人の両親のもとに生まれ、10歳のときに渡日。14歳でスカウトされて芸能界に入っている。名字の「森崎」は事務所がつけた芸名。

 クーデターが報じられると森崎は短く「色々大丈夫かな… 親父と電話では話したが…」とツイート。ファンからも心配の声が寄せられていた。

 その後、家族と連絡が取れたようで「皆様、ミャンマーにいる自分の家族とは、やっと連絡も取れ無事を確認出来ました。ですが、向こうにご家族を残されてる方々、何より現地の方々、心中お察しします。ミャンマーの今を少しでも知ってほしい。」と報告した。