自宅待機していた〝特捜最前線〟の横光克彦議員はコロナ陰性

2021年02月01日 21時21分

横光克彦氏

 俳優で立憲民主党の横光克彦衆院議員(77)が1日、ツイッターを更新。公設秘書が新型コロナに感染したことで自宅待機していたが、検査の結果、陰性だったと報告した。

 横光氏の国会内事務所では先月25日、公設秘書のコロナ陽性が判明。横光氏やスタッフは保健所から今月1日までの自宅待機を指示されていたという。この日、再検査の結果、横光氏やスタッフは陰性だったことで「この度はご心配をおかけいたしました」とつづった。

 横光氏は俳優で、テレビドラマ「特捜最前線」で刑事役を務め、人気を博した。議員当選後は俳優業を一時引退し、民主党政権の野田内閣では環境副大臣の要職も務めた。選挙に敗れ、下野していた2016年には「シン・ゴジラ」に環境大臣役で出演し、往年のファンを沸かせた。
 
 国会議員では自民党の石原伸晃元幹事長(63)や渡嘉敷奈緒美衆院議員(58)ら9人の感染が確認されるなど、永田町でも猛威を振るっている。横光氏は〝シロ〟で関係者や支援者も一安心した様子だ。